ABWオフィス移転で部署横断的なコミュニケーションを活性化
商船三井興産は固定席中心の働き方から自由度の高いABW(Activity Based Working)への移行を課題としていました。リリカラはランダムな動線設計と色彩ゾーニングにより、自然な交流が生まれるオープンなオフィス空間を実現。導入後、従業員が午前午後で座るエリアを変えるなど、新オフィスでの業務を楽しむ環境が完成しました。

- 導入企業
- 商船三井興産株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 約100名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- オフィスデザイン・レイアウト設計、プロジェクトマネジメント(lilycolor.co.jp)
- オフィス面積
- 961㎡
- 対象従業員数
- 約100名
01課題
人員拡大に向けた増席が必要であり、従来の固定席中心の働き方を見直し、自由度の高いABWへの移行を実現する必要がありました。また、部署を越えたコミュニケーション活性化と社員の働きやすさの両立が課題でした。
02やったこと
ランダムな執務レイアウトによる自然なコミュニケーション創出、鮮やかなカラーリングと有機的な曲線による見通しのよいオープン空間構成、Communication(オレンジ)・Refresh(グリーン)・Focus(ブルー)の3ゾーン設計を実施しました。
03成果
固定席型オフィスへの愛着が強かったメンバーの理解も得られ、新オフィス完成後は午前と午後で座るエリアを変える従業員も現れるなど、全社員が新オフィスでの業務を楽しむようになった。部署を超えたコミュニケーションが促進され、関連会社とのコラボレーションも生まれやすいオフィスになった。
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