急成長企業の端末管理負荷を削減、PC・スマホを一元管理によるセキュリティ強化を実現
再生可能エネルギー企業が、社員数の急増(100名→250名)に伴う端末管理の手動業務とセキュリティ課題に直面。LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入し、PC・スマホを一元管理できる体制を構築、利用者情報と端末情報の可視化とセキュリティ強化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社スマートエナジー
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員100~299名(導入時点では約250名)
- 部門
- IT部 ITチーム
- 解決した製品
- LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象端末数
- 約500台
- 社員数
- 約250名
- エージェントインストール期間
- 5ヵ月
01課題
社員数が5年間で100名程度から250名に急増したことで、PCやスマホなどの端末管理がExcelの手作業に頼り、管理体制が追いつかなくなった。また、組織の拡大に伴うセキュリティ上の課題として、誰が、どの端末を使っているかを一元管理する必要があった。
02やったこと
LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入。PC・スマホ両対応で、約500台の端末へのエージェントインストールを実施。スマホについてはAndroid Enterpriseを利用した管理に順次移行。
03成果
利用者情報と端末情報を紐付けて可視化でき、Windowsアップデートの適用状況やOSのサポート終了時期の把握が可能になった。Android Enterpriseとの連携により、端末ごとの手動アカウント設定が不要となり、エンドポイントマネージャーから業務アプリを一括インストールできるようになった。USBメモリーなどの記録メディアの利用管理も一元化され、セキュリティ体制が強化された。
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