自工会ガイドライン対応精度を向上、第三者専門家のアドバイスでセキュリティ強化を実現
自動車部品メーカーのグリーンテックは、自工会/部工会サイバーセキュリティガイドラインへの対応において、自社のみの評価では認識違いの可能性があったため、エムオーテックスのガイドライン対応サポートアカデミーを導入。解説講座、個別相談、チェックシート添削を段階的に活用することで、達成基準の理解が深まり、セキュリティ対策状況の点検精度とガイドライン理解度が向上した。
- 導入企業
- 株式会社グリーンテック
- 業種
- 製造業
- 規模
- 1000~4999名
- 部門
- 管理本部 DX推進部
- 解決した製品
- ガイドライン対応サポートアカデミー(lanscope.jp)
- ガイドライン対応項目数
- 全153項目(レベル1~3)、レベル1~2は124項目
- 従業員数
- 1000~4999名
01課題
自工会/部工会サイバーセキュリティガイドラインへの対応を進める中で、自社のみでの評価では解釈に認識違いがないか不安があった。また、ガイドライン全体で153項目あり、レベル1~2だけでも124項目と対応が複雑で、達成基準の判定が正確かどうか確認が必要だった。
02やったこと
エムオーテックスのガイドライン対応サポートアカデミーを導入。情報処理安全確保支援士の資格を持つコンサルタントによる第三者視点でのチェックシート添削、自工会ガイドライン全項目をカバーした解説講座(オンデマンド動画)の視聴、メールベースの個別相談(回数無制限)を段階的に活用。
03成果
実施記録を残すことの重要性など、ガイドライン遵守のための運用コツを習得。達成基準に対する考え方や評価の付け方について事前に細かく確認でき、チェックシート入力の精度が向上し、改善点が明確化された。
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