21店舗200名のシステムを5名体制で正確に管理し、ライセンス遵守状況を確認
北海道の信用金庫が、21店舗200名のIT資産管理とライセンス遵守をわずか5名の情報システム部門で対応する課題に直面していました。LanScope Catの導入とSAM診断サービスの実施により、ライセンス管理に関する専門的知識を習得し、ソフトウェアおよびライセンス管理台帳の精度が向上しました。
- 導入企業
- 空知信用金庫
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員202名
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- LanScope Cat(エンドポイントマネージャー オンプレミス版)、SAM診断サービス(lanscope.jp)
- 店舗数
- 21店舗
- 職員数
- 202名
- 情報システム部門体制
- 5名
- 実務ネットワーク接続機器
- 約180台
01課題
21店舗200名のシステムを5名体制で管理する中で、ライセンス遵守状況の確認が専門的知識不足により正しく実施できておらず、ソフトウェアとライセンスの管理台帳が不十分でした。また、スタンドアロンPCの管理が課題でした。
02やったこと
LanScope Catを導入して資産管理とセキュリティ対策を実施し、メーカーのライセンス状況を確認するためにSAM診断サービス(ライセンス過不足チェックサービスとSAM体制チェックサービス)を実施しました。
03成果
メーカーのライセンス状況及びライセンス管理に関しての専門的知識を習得でき、システム担当者内においてライセンス管理への意識が向上し、管理レベルが向上しました。ソフトウェアやライセンスの管理台帳の精度が向上し、スタンドアロンPCの管理が課題であることを再認識できました。
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