教職員300台のエンドポイント管理とゼロトラスト・セキュリティ導入により、セキュリティ意識向上を実現
GIGAスクール構想に基づくICT化を進める中で、教職員用PC約300台のIT資産管理とシャドーITのリスク軽減が課題だった。エンドポイントマネージャー クラウド版とDeep Instinctを導入し、統一的にセキュリティポリシーを適用。その結果、教職員のセキュリティ意識が向上し、セキュリティに関する問い合わせや確認意識が生まれた。
- 導入企業
- 学校法人 清風学園 清風中学校・高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員300~499名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct(lanscope.jp)
- 対象端末数
- 約300台
- 導入時期
- 2022年2月~3月
01課題
教職員が私物PCの持ち込みを許容していたため、シャドーITのリスクが高く、セキュリティ対策が所有者に委ねられている状態だった。校務システムのクラウド化を見据え、エンドポイント端末のセキュリティ対策と一元管理の仕組みが必要であった。
02やったこと
教職員用Windows端末約300台を学園側で購入・貸与し、エンドポイントマネージャー クラウド版でMDM・アンチウイルス・Webフィルタリングを統合管理。ゼロトラストセキュリティの中核となるエンドポイント管理体制を構築した。
03成果
教職員のセキュリティ意識が向上し、USBメモリの接続許可確認やセキュリティに関する不明点を確認する問い合わせが増加するなど、セキュリティへの関心・意識が高まった。ヒューマンエラーによる情報漏洩リスク軽減につながった。
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