不動産研究所がメール誤送信対策ソリューションで機密情報の漏洩防止を実現
機密性の高い不動産情報を扱う日本不動産研究所は、従来の手動によるファイル暗号化フローの自動化が課題でした。safeAttachクラウドを導入することで、添付ファイルの自動暗号化と誤送信対策を実現し、クライアント信頼向上とISMS認証取得に貢献しました。
提供(製品)
safeAttachクラウド
crosshead
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導入(顧客)
一般財団法人日本不動産研究所
従業員250名以上
- 導入企業
- 一般財団法人日本不動産研究所
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員250名以上
- 部門
- 情報戦略室
- 解決した製品
- safeAttachクラウド(crosshead.co.jp)
- 在籍不動産鑑定士数
- 250名以上
01課題
不動産鑑定で扱う機密情報の漏洩防止が必須で、添付ファイルのZIP化・暗号化・パスワード付与というフローをルール化していたが、手間がかかり職員に浸透しきっていなかった。メール誤送信の予防措置も必要でした。
02やったこと
safeAttachクラウドを導入し、添付ファイルの自動暗号化、メール誤送信対策、大容量ファイルの自動ダウンロードURL化を実現。これにより、セキュリティフローの自動化と使いやすさを両立させました。
03成果
取引先にセキュリティ対策をアピールでき、一部部署のISMS認証取得に大きく貢献。メール送受信のトラブルが少なく、ユーザーにとって使いやすいシステムが実現された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.crosshead.co.jp/case/cybersecurity/jrei/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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