PTA活動の負担を大幅削減し、保護者と学校の距離を縮める改革を実現
阿武野小学校PTAは「一子一役」ルール撤廃、会議形式の柔軟化、サポーター制度導入など4つの改革を実施。「できる人が、できるときに、できることを」という柔軟な仕組みで負担を軽減しながら、写真販売サービス「メモリッジ」導入により保護者が子どもの学校生活を可視化できるようにした。
- 導入企業
- 高槻市立阿武野小学校
- 業種
- 教育
- 部門
- PTA
- 解決した製品
- メモリッジ(lage.co.jp)
01課題
従来の「一子一役」ルールにより保護者の負担が大きく、特に共働き家庭は月1回の役員会出席だけでも負担を感じていた。また、保護者が子どもの学校での様子を知る機会が少なく、PTA活動内容の理解と伝達手段が不足していた。
02やったこと
PTA活動改革として「一子一役」撤廃、仕事量削減、学年専門委員廃止とサポーター制度導入、会議を月1回必須から必要時のみ開催へ変更。併せて写真販売サービス「メモリッジ」を導入し、保護者が学校での子どもの姿を共有できる仕組みを構築。
03成果
保護者から「思ったより楽しい」「やりがいを感じる」との声が増加。新しい役員立候補者が増加。保護者が子どもの学校生活をより詳しく知ることで安心感が向上し、学校行事に参加できない保護者も子どもの成長を把握できるようになった。学校と保護者の距離が縮まり、子どもたちがPTA活動をより身近に感じるようになった。
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