基幹システムのクラウド化でオンプレミス運用負荷を軽減、DX推進に人材をシフト
オンプレミス基幹システムの保守切れとそれに伴う運用負荷により、DX推進が進められていなかった。Microsoft Azureへのクラウド移行とSAP ERP AMS サービス導入により、システム運用の負荷を軽減し、DX推進に注力できる体制を構築した。
- 導入企業
- 寺崎電気産業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 連結従業員2,039名、単体533名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- SAP ERP アプリケーション運用・保守サービス(AMSソリューション)、IT基盤ハイブリッド運用(kobelcosys.co.jp)
- プロジェクト期間
- 2022年4月~2023年1月
- SAP R/3運用保守期間
- 1996年~(27年間)
01課題
オンプレミス基幹システムのOS・データベース保守切れ迫来と、その運用・保守に多くのリソースを割かれることで、社内DX推進が進められない状況にあった。
02やったこと
Microsoft Azureへのクラウド移行を決断し、SAP ERP AMS サービスとIT基盤ハイブリッド運用サービスを導入することで、基幹システムの運用・保守業務をアウトソーシング化した。
03成果
情報システム部が24時間システム障害対応やハードウェア管理への対応から開放され、社内DXやIT化促進といった未来思考の改善テーマに時間と人材を割き当てることが可能になった。次世代基幹システム(S/4HANA)の検討に向けた環境準備が整った。
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