東京女子大学のリカレント教育プログラムのブランディング支援で、初年度40名以上の受講者獲得と展示会での反響獲得
東京女子大学の学び直しプログラム「東女リカレント」は、プログラム自体の価値をどう伝えるかが課題だった。キンコーズがロゴ制作からWebサイト、展示会出展、ライブ配信まで1年間ワンストップでブランディング支援を行い、初年度で6社40名以上の受講者を獲得し、展示会での認知も拡大した。
- 導入企業
- 東京女子大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員3,783名
- 部門
- 現代教養学部
- 解決した製品
- ロゴ・キービジュアル制作、Webサイト・パンフレット制作、展示会出展支援、イベント運営・ライブ配信(kinkos.co.jp)
- 支援期間
- 1年間(2025年7月採択決定から実施)
- プロジェクトチーム人数
- 3名(全員女性)
- 成果報告会参加者数
- 111名(会場参加とライブ配信合計)
01課題
プログラムの価値を企業の人事担当者や受講生に『伝わる形』にする手段がなく、毎回説明者が熱く語る必要があった。ブランディングの専門知見が不足していた。
02やったこと
キンコーズがブランディング全体を設計し、ロゴ、キービジュアル、Webサイト、パンフレット、講義資料、展示会ブース、ライブ配信など、あらゆる接点で統一した世界観を構築した。デジタルサイネージの導入提案も実施。
03成果
ブランド統一により学内が一致団結し、一貫したメッセージでプログラムの目指す姿を伝えられるようになった。展示会ではサイネージが好評で、他の出展者からの問い合わせも相次ぎ、東京女子大学と東女リカレントの認知が拡大した。受講生からは『自信をもってという言葉を見て応募を決めた』『他社とのネットワークが広がった』という声が届いている。
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