ラーメン店が厨房機器導入で、ガス代を月47万円から27万円に削減し作業効率も向上
新潟の人気ラーメン店が、従来の厨房機器から小林熱機工業のハイブリッドガス茹で麺機とスープ釜に切り替えた。熱効率の向上により月のガス代を大幅に削減でき、同時に湯の清浄性向上や作業の簡素化により作業効率も改善した。

提供(製品)
ハイブリッドガスゆで麺機 GS-1R、ラーメンスープ釜 RS-200
k-netsuki
▶
導入(顧客)
手打ちラーメン 万太郎 妻有SC店
客席数36席
- 導入企業
- 手打ちラーメン 万太郎 妻有SC店
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 客席数36席
- 解決した製品
- ハイブリッドガスゆで麺機 GS-1R、ラーメンスープ釜 RS-200(k-netsuki.co.jp)
- 導入時期
- 3年前
- 週末来店客数
- 1日400人
01課題
従来の厨房機器ではガス代がかかりすぎており、ピークタイムごとに湯を取り換える作業が必要で、スープ取り出しは重労働だった。
02やったこと
ハイブリッドガス茹で麺機とダイヤモンドスープ釜(200ℓ特注品)を導入。より大きいサイズのテボも合わせて導入し、熱効率を高める厨房システムに統一した。
03成果
月間ガス代削減
月47万~48万円→月22万円(導入当時)、現在月27万円(売上増加時点)
味の向上を実現。湯が濁りにくくなり営業終了後1回の湯交換で済むようになり大幅な作業軽減。スープ取り出しがひしゃくからコック操作に変わり重労働から解放。厨房内の熱が減り作業環境が大幅に改善。
この事例の出典(掲載元)
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