八王子市「まち・なか」施設、スマートロック導入で夜間無人管理を実現
公共施設の夜間利用時に管理者が不在であることが課題だった。スマートロック「RemoteLOCK」と入退室管理システム「TOBIRA」を導入し、利用者が暗証番号で入退室可能に。管理者の負担軽減と利用者の利便性向上を実現した。

提供(製品)
RemoteLOCK(リモートロック)/ TOBIRA(トビラ)
jt-tsushin
▶
導入(顧客)
一般財団法人八王子市まちづくり公社
- 導入企業
- 一般財団法人八王子市まちづくり公社
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 施設管理
- 解決した製品
- RemoteLOCK(リモートロック)/ TOBIRA(トビラ)(jt-tsushin.jp)
- 設置箇所
- 2階ギャラリーホール出入り口(引き戸)、夜間通用口自動ドア
01課題
夜間19時以降は施設が無人となるため、利用者への入館・入室対応ができず、また管理者が常駐もしくは鍵の受け渡しに対応する必要があった。
02やったこと
スマートロック「RemoteLOCK 8j」を2階ギャラリーホール出入り口に、入退室管理システム「TOBIRA」を夜間通用口の自動ドアに設置。予約時に利用者が暗証番号を設定し、遠隔で管理できる仕組みを構築した。
03成果
管理者が現地で鍵の受け渡しに対応する必要がなくなり、利用者は夜間でも管理者と連絡不要で施設利用が可能に。利用者ごとに個別暗証番号を発行し、セキュリティと利便性を両立。
この事例の出典(掲載元)
https://www.jt-tsushin.jp/articles/service/kke-casestudy-20220415 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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