プログラミング教育の授業実装で、生徒の主体的な学習と才能発掘を実現
品川区立立会小学校は、タブレット端末の活用とプログラミング教育を推進したいという課題を抱えていた。JMCのプログラミング教育支援により、教具準備や指導案作成のサポートを受けることで、スムーズな授業運営が実現。理科が苦手だった児童も生き生きと活動し、プログラミングを通じた新しい才能発掘の可能性が見受けられた。
- 導入企業
- 品川区立立会小学校
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- プログラミング教育支援(jmc-edu.co.jp)
- タブレット端末整備台数
- 40台
- 自治体内の学校規模
- 30~49校
01課題
タブレット端末などのICT機器は整備されていたが、プログラミング教育の実装はまだ一部の教員が模索している段階であり、授業準備や教具の準備に時間がかかっていた。
02やったこと
JMCより指導案の基礎作成、教具のサンプル選定と準備、進行管理のサポートを受け、教員が授業運営に専念できるよう支援を実施。理科とプログラミング両方のねらいを設定した「電気とわたしたちのくらし」単元での授業を実践。
03成果
理科が苦手で普段あまり授業で目立たない児童も生き生きと活動する場面が見られ、授業後も主体的に学びたいという姿勢が見受けられた。プログラミング教育を通じて新しい才能が発掘される可能性が確認された。
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