ICT活用できる協働学習空間「P'sラボ」導入で、子どもの主体的学びを実現
座間市立東原小学校は、教室外でICTを活用した創造的・協働的な学習ができる空間が必要という課題を抱えていました。JMCの学びの空間デザイン「新たな部屋」を導入し、「子どもが背伸びできる大人な空間」をコンセプトにした「P'sラボ」を完成させました。子どもたちが自由にプレゼンテーションやプログラミングに取り組み、先生と子どもが対等な立場で学ぶ環境が実現しました。
- 導入企業
- 座間市立東原小学校
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- 学びの空間デザイン「新たな部屋」(jmc-edu.co.jp)
- 対象自治体規模
- 10校~29校
01課題
授業でICTを有効活用したい、創造的・協働的な活動ができる空間を作りたい、余裕教室などの空間を有効活用したい
02やったこと
JMCと座間市教育委員会と共に、「子ども扱いしない、背伸びできる大人な空間」をコンセプトにした学習スペース「P'sラボ」を整備。可動式デスク、ホワイトボード、スポットライト、Alexaなどを完備し、若手の先生に主体的に活用させることで現場のモチベーションを高めた。
03成果
子どもたちから歓声が上がり、プレゼンテーション、プログラミング、デジタル創作など普通教室ではできなかった新たな学びが体感されている。先生と子どもが対等な立場で学ぶ文化が醸成され、子どもたちが自ら学びたくなる意欲が高まった。
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