Microsoft 365サポート外部委託により問題解決時間を短縮、業務改善スピードを加速
スポーツ用品メーカーのミズノは、DX推進に伴うMicrosoft 365利用の拡大で、IT部門への問い合わせが急増し対応負荷が増加していた。JBSのリモートサポートサービス「Live Support for Office 365」を導入し、専門家による迅速で高精度な回答体制を構築。月内の問い合わせ処理件数が増加し、業務改善案の実現工数も大幅に削減された。
- 導入企業
- ミズノ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業(資本金261億3,700万円、グローバル展開)
- 部門
- グローバルデジタルDTC統括本部 グローバルITデジタル推進室 ICTソリューシ
- 解決した製品
- Live Support for Office 365(jbs.co.jp)
- 月間問い合わせ件数
- 30〜40件
- ICTソリューション課メンバー数
- 4名
01課題
Microsoft 365やPower Platformの活用に関する問い合わせが急増し、IT部門(ICTソリューション課4名)の負担が増加。内容が複雑化する中、調査に時間がかかり、従業員への回答が遅延することが課題だった。
02やったこと
JBSのリモートサポートサービス「Live Support for Office 365」を2021年12月から導入。社内で対応できない相談を専門家に委託し、3ヶ月ごとに契約内容を柔軟に見直す体制を構築。余ったサポート時間はトレーニングに充当。
03成果
解決方法の確からしさが向上。日本マイクロソフトとの意見交換に基づいた高精度な情報提供が可能に。営業支援部門での業務改善では、複数箇所への転記作業が不要になり、記入ミスもなくなった。IT部門の負担軽減により、本来の業務に時間を注ぐことが可能に。
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