複雑な勤務形態管理の業務効率化で給与処理を2週間から1週間に短縮
保健・医療・福祉の複合事業を展開する社会福祉法人が、拠点間の情報共有と複雑な勤務形態・手当管理の非効率性に直面。人事給与就業システムPRO_STAFF-αを導入し、業務分散と自動化により給与処理期間を半減、年間紙代500万円を削減。
- 導入企業
- 社会福祉法人黎明会
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員500~1,000名
- 部門
- 人事労務、各施設庶務
- 解決した製品
- PRO_STAFF-α(itecs.co.jp)
- 拠点数
- 9ヶ所
- 従業員数
- 800名
- 勤務パターン
- 約400パターン
- 勤怠管理担当者
- 各施設庶務約20人
01課題
9拠点における人事労務情報が書面管理で本部への照会が月100件程度、各施設の複雑な勤務形態データを本部が手入力で給与システムに登録していた。施設ごとに異なる手当・単価・管理項目があり一括取込ができず、給与処理に2週間を要していた。
02やったこと
人事給与就業システムPRO_STAFF-αを導入し、非常勤入力を各施設、正社員管理を本部で分散化。ICカード式タイムレコーダーと勤怠システムを連動させ、Excelフォーマットからシステムへの自動取込化。常勤換算算出をExcelマクロで自動化。外部データセンターへのシンクライアント方式で運用。
03成果
各施設からの照会がなくなり利便性が向上。現場でリアルタイムに勤務状況を把握でき、職員の適正な労務管理と健康管理が可能に。勤怠チェック完了施設から順次給与処理を進められるようになり、スケジュール余裕が生まれた。
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