貿易業務の標準化と自動化でリードタイム可視化、年数回の欠品を大幅削減
冷凍食品輸入企業が、属人化・ブラックボックス化していた貿易業務をShippioで一元管理。手動更新作業をほぼ0に削減し、AI-OCRによる書類照合を自動化。リードタイムを正確に把握できるようになり、従来年に数回発生していた欠品対応を大幅に削減した。

- 導入企業
- 株式会社アナナスジャパン
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 商品部
- 解決した製品
- Shippio Forwarding、Shippio Cargo(shippio.io)
01課題
複数の内製ツールとスプレッドシートで分散管理していた貿易業務が属人化・ブラックボックス化していた。スプレッドシートは手動更新に依存し、リアルタイム性が乏しく、情報管理や共有、検索にかかるコストが増加。ビジネス拡大に伴いバグが発生し運用負荷が増大。リードタイムが把握できず、年に数回の欠品が発生していた。
02やったこと
Shippio ForwardingとShippio Cargoを導入し、集荷・出港・入港・通関・納品までの進捗管理と貨物トラッキングを一つのコンソールに集約。情報の自動化(本船動静確認など)、AI-OCRによる貿易書類の自動照合、PO単位での書類・許可証の一元管理を実現。フォワーダーやゲストアカウント利用者全員が案件単位で輸入状況を共有できる体制を構築。
03成果
情報共有・検索にかかるコストを大幅削減。動静確認の自動化により手動対応が不要に。複数のツールを跨ぐ必要がなくなり、検索性が向上。社内外の関係者全員が進捗状況を共有でき、問題発生時に全員で対応できる体制を実現。AI-OCRによる標準化で書類照合業務のストレスが軽減。ブランドイメージ向上と販売機会損失の防止。フォワーダーごとの輸送日数・費用・為替レートを正確に把握でき、客観的なフォワーディング見直しが可能に。
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