商業施設の賃貸管理業務を一元化・ワークフロー化し、営業効率と事務処理を向上
森ビル株式会社の商業施設事業部は、約800区画の賃貸管理における複雑な営業活動・契約・請求業務を紙ベースで処理していた。NTTデータビジネスシステムズと協力し、intra-martをベースにした新業務基盤システム「T-Navi」を開発・導入することで、営業から請求までの全業務を一元化・ワークフロー化し、業務効率化と営業効率の向上を実現した。
- 導入企業
- 森ビル株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- 商業施設事業部
- 解決した製品
- T-Navi(新業務基盤システム)、intra-mart(intra-mart.jp)
- 管理対象商業施設
- 13棟
- 管理対象区画数
- 約800区画
- システム構築期間
- 約6ヶ月
- 要件定義期間
- 約2ヶ月
01課題
商業施設の賃貸管理業務は営業、契約、請求など多岐にわたり、それぞれが個別に自動化されていても申請や情報のやり取りは紙ベースで行われており、時間的ロスと進捗確認の困難が生じていた。また複雑な賃料計算(歩合制など)や営業活動データの管理に対応できるシステムがなかった。
02やったこと
intra-martをワークフロー機能のベースとして、区画情報を中心にした新業務基盤システム「T-Navi」を独自開発。区画情報に営業活動情報・契約条件・請求データを紐づけ、営業から請求まで全業務をワンストップでオンライン処理できる環境を構築した。
03成果
情報の行き違いや作業の重複による無駄がほとんど発生しなくなった。営業員同士の情報共有が容易になり、営業活動の無駄が削減された。契約書作成がスピーディでミスのないプロセスになった。利用する社員から効率化が進んだという声が数多く寄せられている。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
事業再生支援を受けたセノー株式会社が、クラウドERP「ZAC Enterprise」導入により経営改革を実現
同じ基幹・業務システムの中でZAC Enterpriseを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
個別最適システムから統合販売管理プラットフォームへ、ワークフロー導入で情報共有を2日短縮
2日同じ基幹・業務システムの中でintra-mart Accel Platf…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
4社システム統合でクオラス様の経営見える化を実現、広告業特化の基幹システムで業務効率向上
同じ基幹・業務システムの中でADMANを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
コールセンター業務の標準化・可視化・自動化で、ワンストップ達成率85%を達成
85%同じ基幹・業務システムの中でintra-martを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
人事評価の事務負担を1/8に削減し、360度評価で Win-Win の組織文化を実現
8時間→1時間(1/8に削減)同じ「数字の集計に時間」を、人事・労務・HRBrainという別の入口から解いた1本。