約200名のエンジニア・営業がセキュリティ認定資格を取得し、全社的な「プラス・セキュリティ」人材を育成
IDグループはDX推進とセキュリティニーズの高まりに対応するため、グループ全体の約200名のエンジニアと営業職を対象に、EC-CouncilのCCT(認定サイバーセキュリティ技術者)講座を2年に分けて導入。全社員がセキュリティの基礎知識を身につけることで、顧客のセキュリティ要件に応えられる体制を構築し、ビジネス機会の拡大と従業員の付加価値向上を実現している。
- 導入企業
- インフォメーション・ディベロプメント(ID)
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- IDグループ全体2,000名規模
- 部門
- 全社(エンジニア・営業部門中心)
- 解決した製品
- EC-Council CCT(Certified Cyber Security Technician)講座(gsx.co.jp)
- 講座受講対象者数
- 約200名(2年かけて実施予定)
- 導入スケジュール
- 2年に分けて実施
- セキュリティ専門部隊(CSS)体制
- 約100名
- 今年度新卒採用予定数
- 100名
- 支援単価
- 見直しが検討可能な状態へ
01課題
DX推進とサイバー攻撃の増加に伴い、顧客からセキュリティに配慮したシステム開発・運用のニーズが急速に高まっていた。従来はセキュリティを専門部隊のみの責任と捉えていたが、全社的にセキュリティ知識を備えた人材が必要となった。
02やったこと
EC-CouncilのCCT講座をグループ全体の約200名のエンジニアと営業職を対象に、2年に分けて導入。入社2~3年目の若手社員を中心に、座学と実践ベースでセキュリティ知識を習得させ、全社員がセキュリティの基礎知識と「プラス・セキュリティ」の観点を持つ体制を構築。
03成果
顧客からのセキュリティ相談や引き合いが増加し、ビジネスチャンスが拡大。全社員がセキュリティの全体感を把握することで、顧客の課題理解が深まり、専門家とのカウンターパート機能を発揮できるようになった。運用経験者がセキュリティ人材にリスキリングでき、現場理解に基づいた実効性のあるセキュリティ対策提案が可能に。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
サイバーセキュリティ人材育成を体系化、EC-Council講座で100名以上がエンジニア認定資格取得
累計100名以上同じ人事・労務の中でEC-Councilセキュリティエンジニア養…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
産業保健体制の強化と実務サポートで、リスク管理精度が向上
明らか同じ人事・労務の中でアドバンテッジ 保健師サービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ドワンゴの新入社員エンジニア向けセキュリティ研修にSecuriST認定講座を組み込み、実践的スキルを育成
同じ「新人教育のばらつき」を、コンサル・支援・SecuriST認定Webアプリケーション設…という別の入口から解いた1本。
EC-Council CEH研修導入による世界最高レベルのセキュリティ人材育成体制の構築
同じ「技能伝承ができない」を、コンサル・支援・EC-Council CEHという別の入口から解いた1本。
1on1の可視化によるマネジメントスキル向上と対話の質の改善
同じ人事・労務の中でAndo-sanを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
