食育重視の保育園、オープンキッチン導入で園児の食への興味と体験機会を実現
食育を重視する保育園が、園児が調理風景を見学・体験できるオープンキッチン仕様の調理室を導入。園児が調理室と同じ目線で調理スタッフと会話でき、料理教室などを通じて食の楽しさを五感で感じる環境を実現した。
- 導入企業
- 星の森保育園
- 業種
- 教育
- 規模
- 園児150名
- 解決した製品
- fujimak製厨房機器(コンビオーブン、冷蔵冷凍庫、テーブル型冷凍冷蔵庫)(fujimak.co.jp)
- 園児数
- 150名(0〜5歳児)
- 園舎延べ床面積
- 1241.95平方メートル
- 開園
- 2022年4月
01課題
幼少期の食習慣形成の重要性を認識しながらも、従来の調理室では園児が調理風景を見学・体験する機会が限定されていた。食育の理念を実践し、園児が食の楽しさを五感で感じられる環境が必要だった。
02やったこと
調理室をオープンキッチン仕様にし、ガラス扉で調理風景が見える設計とした。調理室の床面をホールより40cm低くして園児と調理スタッフが同じ目線で会話できるようにし、キャットウォークから上部からも調理風景が見えるようにした。fujimak製の信頼性の高い厨房機器を導入して、美味しい給食調理を実現した。
03成果
園児が調理風景と香りから食への興味が喚起され、食べることをおろそかにしなくなった。料理教室を通じた遊びの体験で、園児が食の楽しさを感じるようになった。保護者からも高い評価を受け、試食会の実施につながった。
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