T県が災害対応システムをTRANS MOD®で次世代化、関係機関の情報共有を統一
T県の災害対応では関係機関間での状況認識のばらつきが課題だった。TRANS MOD®を導入し、アセスメントロールアップやMETHANE概念などを反映させ、医療機関やEMIS、支援物資マッチングとの連携を実現した。
提供(製品)
TRANS MOD®
fal
▶
導入(顧客)
T県
- 導入企業
- T県
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 災害対応部門
- 解決した製品
- TRANS MOD®(fal.co.jp)
- 構築期間
- 2016年12月~2018年1月
- 運用期間
- 2018年2月~現在
01課題
従来の災害時情報共有システムでは、関係機関内での状況認識が統一されていなかった。
02やったこと
TRANS MOD®を導入し、アセスメントロールアップ、METHANE、ミッションといった災害対応の概念をシステムに反映させた。また、EMIS(広域災害救急医療情報システム)や通販サイトのほしい物リストとの連携を実装した。
03成果
関係機関内での状況認識が統一され、支援物資のマッチングが効率化された。
この事例の出典(掲載元)
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