岡崎市が過去の豪雨被害を踏まえ、クラウド型総合防災システムで情報収集・共有を一元化
岡崎市は過去の大規模豪雨被害の経験から、複数の気象観測装置やカメラを導入。今般、これらの機器更新時期にクラウド技術を用いた総合防災情報システムを導入し、情報収集から意思決定までのプロセスを効率化、災害対応業務の職員負荷を軽減した。
提供(製品)
総合防災情報システム(TRANS MOD®ベース)
fal
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導入(顧客)
岡崎市
- 導入企業
- 岡崎市
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 防災部門
- 解決した製品
- 総合防災情報システム(TRANS MOD®ベース)(fal.co.jp)
- 構築期間
- 2020年10月~2021年1月
- 運用開始
- 2021年2月~
01課題
複数の気象観測装置やネットワークシステムが導入されており、各機器の所管がバラバラで、情報収集から共有・意思決定までのプロセスが非効率。災害対応業務の職員負荷が大きかった。
02やったこと
市内の小学校や公園等に設置した雨量計、河川や貯留池に設置したカメラなどの各気象観測装置を統合し、クラウド型の総合防災情報システムで一元管理・運用できる体制を構築した。
03成果
運用管理が一つのシステムで完結したことで運用面での負担軽減につながった。各気象観測装置からの情報収集、災害情報の共有や住民への情報発信が一元的に管理・運用でき、災害対応業務に関する職員の負荷が軽減され、災害対応の利便性や迅速性が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.fal.co.jp/works/detail/27 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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