体験ギフト企業がトップトラックシステムで発送作業を効率化、残業削減と大型案件受注に対応
体験ギフト企業ソウ・エクスペリエンスは、多種類のカタログ管理と発送業務の効率化課題を抱えていた。エレクターのトップトラックシステム(移動棚)を導入し、オフィス移転時に10台から21台に拡張。シンプルな一列配置と最適な動線設計により、残業時間とミスが削減され、大型案件への対応が可能になった。

- 導入企業
- ソウ・エクスペリエンス株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 中小企業
- 部門
- ロジスティクスチーム
- 解決した製品
- トップトラックシステム(erecta.co.jp)
- 導入棚数(初期)
- 10台
- 拡張後の棚数
- 21台
- 拡張後の全長
- 13.66m
- 管理カタログ種類数
- 60種類
01課題
カタログの種類が増加する中で、ピッキング・梱包・発送業務が煩雑化し、毎日残業が発生していた。配送業者の集荷時間ギリギリまで作業する状況が続いていた。
02やったこと
トップトラックシステム(移動棚)を2017年に10台導入し、2018年のオフィス移転時に21台に拡張。棚を一列に並べシンプルに配置し、ピッキング用端末の表示順序を棚の配置に合わせ、左側のカタログ棚から右側の梱包エリアへと一筆書きの動線で完結するオペレーションを設計した。
03成果
大型案件にも短期で対応できるようになり、営業チームの受注活動が容易になった。スタッフの意見を取り入れた環境整備により、仕事の正確性が向上した。可動式棚の移動によるハードルの低下が、作業効率向上の意見交換を活発化させ、新しい企画の創出につながった。
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