2025年大阪・関西万博ドイツパビリオン レストランで無煙調理ワゴン「アイスフィンク」を採用し、再利用可能な持続可能な厨房を実現
2025年大阪・関西万博のドイツパビリオン内レストラン「Oishii! Germany」で、無煙調理ワゴン「アイスフィンク」を採用。キャスター付きで移動でき、調理機器をカセット式で組み替えられる設計により、仮設厨房の再利用可能性を高め、循環型社会の実現に貢献した。

- 導入企業
- 78degrees(ドイツパビリオン内レストラン「Oishii! Germany」運営会社)
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 中規模レストラン事業者
- 部門
- 運営・厨房
- 解決した製品
- 無煙調理ワゴン「アイスフィンク」(erecta.co.jp)
- レストラン収容席数
- 160席
- 厨房スタッフ体制
- 11名
- 運営期間
- 6ヶ月
- 過去の採用実績
- 3回目
01課題
仮設厨房設備は通例、イベントごとに使い捨てられ大量の廃棄物が発生していた。限られたスペースで多数の顧客に高品質な料理を効率的に提供する必要があった。
02やったこと
無煙調理ワゴン「アイスフィンク」を採用。キャスター付きで移動が容易で、グリドル・IH・フライヤーなどをカセット式で組み替え可能な設計により、異なるイベント会場での再利用を前提とした厨房構成を実現した。
03成果
キャスター付きで移動が容易で、現場制約を受けにくい。同じ機器をどの現場でも柔軟に利用できるため、異なるイベント会場での汎用性が高い。万博後、同じ厨房設備を新しいレストラン出店時に再利用される予定。直感的で扱いやすく、スタッフトレーニングが容易。内蔵の排気システムにより、ダクト不要で仮設会場での運用に最適。循環型社会のコンセプトを体現できる実践的なサステナビリティを実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
段ボール箱の設計・製造効率化により、木枠から段ボール製への転換を実現
木枠梱包に必須だった複雑な加工処理が不要に同じ「工程管理の難しさ」を、Artios CAD、Kongsberg X…という別の入口から解いた1本。
オール顔認証マンション「The glow Mita」で鍵交換の手間を削減し差別化を実現
初期設定から10%高でリーシング可能同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
AIによる水力発電計画の最適化で年間1400トンのCO2削減を実現
年間1400トン同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
上下階に分かれた醸造所でもスムーズな作業を実現した設備選定
大幅同じ「移動時間の多さ」を、醸造設備という別の入口から解いた1本。
MIRARTHホールディングス、サステナビリティ経営実現のためIT資産管理をクラウド化
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
