遠隔画像診断システム導入で放射線科医不足を補い、診断精度を確保
常勤放射線科医の不在により画像診断対応が課題だったJCHO宇和島病院が、愛媛県画像診断支援センターの遠隔画像診断システムを導入。月70件程度の画像診断を2~3日で専門医に読影してもらい、診断の安心性と精度を向上させた。
提供(製品)
愛媛県画像診断支援センター遠隔画像診断システム
ehime-medicaldx
▶
導入(顧客)
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)宇和島病院
一般病棟199床
- 導入企業
- 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)宇和島病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 一般病棟199床
- 部門
- 画像診断部門
- 解決した製品
- 愛媛県画像診断支援センター遠隔画像診断システム(ehime-medicaldx.jp)
- 月間遠隔画像診断件数
- 月70件程度
- 非常勤放射線科医の在院日数
- 週3~4日
- 一般病棟数
- 199床
01課題
常勤放射線科医が不在となり、週3~4日の非常勤医師では全ての画像診断をカバーできず、CT・MRI等の診断対応が困難であった。特に夜間・休日の救急対応が課題。
02やったこと
愛媛県画像診断支援センターによる遠隔画像診断システムを導入。院内で対応できない画像診断をセンターに送信し、放射線科専門医の読影所見を受け取る体制を構築。
03成果
画像診断のエキスパートによる専門的読影により、院内医師が安心して検査をオーダーできるようになった。撮影から所見が届くまで平均2~3日、早い場合は翌日、緊急時は個別対応で対応可能。
この事例の出典(掲載元)
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