固定電話を3分の1に削減。ABW移行に伴うソフトウェアPBX導入
衣料品販売の株式会社シャルレが、ABW(Activity Based Working)への移行に伴い本社移転を実施。従来の固定電話依存体制からの脱却を目指し、ソフトウェアPBXを導入。140回線の外線番号を3分の1に削減し、運用コストを大幅削減しながら、従業員のライフスタイルに寄り添った柔軟な業務環境を実現した。
- 導入企業
- 株式会社シャルレ
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員200名以上
- 部門
- 情報システム部門、総務部門
- 解決した製品
- Fujitsu テレフォニーソリューション「ソフトウェアPBX」(daiko-xtech.co.jp)
- 本社従業員数
- 200名以上
- 削減前の固定電話外線番号
- 140回線
01課題
本社移転に伴い、従来の固定電話による属所的な業務体制から脱却し、ABW(Activity Based Working)への移行に対応できるテレフォニーシステムが必要だった。従来のPBXシステムではコスト負担と運用の効率性が課題であった。
02やったこと
ソフトウェアベースのPBXを導入し、スマートフォンやPCを内線電話として利用可能にした。既存設備を活用しながら最小限のコストで導入を実現。ブラウザ画面による簡単な電話運用管理を構築した。
03成果
運用コストの削減を実現。従業員それぞれのライフスタイルに寄り添ったABWを実現し、快適な業務環境を構築。
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