入力負荷50%削減で達成率30%→95%に。800名の営業業務実態を工数データで可視化
ガソリン計量機メーカーの株式会社タツノは、全国800名の営業担当者の業務実態把握と過重労働対策のため工数管理を開始したが、スプレッドシートでの運用では入力負荷が大きく入力率は30%に留まっていた。クラウドログを導入し基幹システムと連携させることで、入力時間を30分から15分に短縮し、入力達成率を95%まで向上させた。

提供(製品)
クラウドログ
crowdlog
▶
導入(顧客)
株式会社タツノ
1,220名
- 導入企業
- 株式会社タツノ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 1,220名
- 部門
- 営業プロセス戦略準備室
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 対象営業担当者数
- 800名
- テスト運用支店数
- 4支店
- 全社展開対象支店数
- 8支店
- 業務分類数
- 約100項目
01課題
スプレッドシートでの工数管理では、案件情報の二重入力と約90個に分かれたファイルの集計に2〜3日を要し、入力率が30%に留まっていた。外出先からの入力ができず現場の負担も大きかった。
02やったこと
クラウドログを導入し、Googleカレンダー連携と基幹システムとのデータ連携により案件IDを自動紐付けした。全国8支店で段階的なサポート体制を構築し、各支店に「クラウドログ アンバサダー」を配置して教育を実施した。
03成果
入力達成率
30%→95%
1日の入力時間
30分→15分(短縮率50%)
社内処理業務や移動時間の無駄が可視化され、現場に効率化の意識が浸透。勤怠データでは見えなかった実際の業務量把握により、適切な人員配置への道筋が明確化。
この事例の出典(掲載元)
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