クラウドログで工数データの精度向上と予実管理の精密化を実現
IT・通信業のセンターフィールド株式会社は、Excelと既存ツールでは進捗率管理と日報・工数管理の一元化が課題だった。クラウドログを導入し、ガントチャートによる進捗可視化と日報との連携を実現。工数データの正確性が向上し、現場のコスト意識も醸成されている。

- 導入企業
- センターフィールド株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 1-100名
- 部門
- 開発部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 従業員数
- 33名
- 導入期間
- 2023年から
01課題
既存ツールではタスク進捗率をリアルタイムで把握できず、日報入力と工数管理が別システムで行われており、データの整合性や分析に課題があった。プロジェクトの採算性や進捗状況の正確な把握が困難だった。
02やったこと
クラウドログを導入し、ガントチャート形式のUIで進捗状況を視覚的に把握できるようにした。日報入力とプロジェクト管理をシームレスに連携させ、工数データの一元管理を実現。
03成果
可視化されたデータをもとに議論することで、社員間にコスト意識が高まり、業務効率化を目指す風土が醸成された。トップダウンではなく、進捗率や単価の可視化により自発的にコスト意識が向上した。管理者の進捗確認会議がスムーズになり、見落としが減少した。
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