井村屋グループ、ペーパーレス会議システムで年間200万円のコピー機チャージ料削減と旅費交通費を大幅削減
井村屋グループは、社内生産性プロジェクトの一環として、紙資料の作成・差し替えに要する時間工数の削減と環境への配慮を課題としていました。ECO Meeting CLOUDを導入し、トップ会議である「グループ全体会議」をペーパーレス化することで、社内の会議慣行を大きく転換。結果として、コピー機チャージ料の年間200万円削減と旅費交通費の大幅削減を実現しました。
- 導入企業
- 井村屋グループ株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 大企業
- 部門
- IT推進部
- 解決した製品
- ECO Meeting CLOUD(ecomeeting.jp)
- グループ全体会議参加者数
- 約70名(全国・海外含む各支店長・部長クラス)
- iPad配置台数
- 60台(当初10台から50台増設)
- 導入時期
- 2018年3月
01課題
全ての会議を紙で行っており、紙資料の作成・差し替えにかかる時間工数を削減したいという課題がありました。また、環境保全への取り組みの一環として、紙の削減が必要でした。
02やったこと
ECO Meeting CLOUDを導入し、段階的にiPadを配置(当初10台、後に50台増設)。トップ会議である「グループ全体会議」をペーパーレス会議に変更し、その後、経営戦略会議や商品戦略会議など多くの会議に展開しました。
03成果
社内の会議の雰囲気が大きく変わり、社員から自発的に「その会議、ECO Meetingでやろうよ」という声が上がるようになりました。また、費用を気にせずカラー資料の作成が可能となり、資料作成者の表現力が向上しました。現在、紙を使用している会議はほぼ無く、Web面接や新入社員研修などの会議以外の用途でも活用が進んでいます。
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