英語の4技能をバランスよく伸ばし、発音向上で国際人材を育成
英語進学科は、4技能をバランスよく伸ばす必要があった。Rosetta Stoneを授業と自習に活用し、全生徒にIDを配布して個別ペースでの学習環境を実現。生徒の発音が上達し、自信を持って英語を話せるようになった。

- 導入企業
- 宮崎日本大学高等学校 英語進学科
- 業種
- 教育
- 規模
- 高等学校(学科別組織)
- 部門
- 英語進学科
- 解決した製品
- Rosetta Stone(ロゼッタストーン)(correos.co.jp)
- 対象生徒
- 全生徒
- 導入時期
- 2013年
- 週当たりのLL授業
- 1回
- 週当たりの自習推奨時間
- 約1時間
01課題
英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)をバランスよく伸ばし、実生活で使える英語能力を身につけさせる必要があった。従来の授業では個々の生徒が英語を話せる時間がわずかであり、個別のレベルやペースに対応した学習環境が不足していた。
02やったこと
全生徒にRosetta StoneのIDを配布し、週1回のコンピュータ・LL演習の授業で導入。朝・昼休み・放課後にLL教室を解放して自習を促し、スマートフォンのアプリでも自宅学習できる環境を構築。年5回の定期考査にRosetta Stoneのテストも組み込み、学習進捗を可視化した。
03成果
生徒の発音が上達し、自信を持って英語を話せるようになった。生徒募集における効果も現れ、オープンキャンパスでロゼッタストーンを体験した中学生から入学希望を得た。学習者からは、正しい発音の習得、聞く・話す力の向上、英語のまま理解する能力の発展、映画を英語だけで理解できるようになったとの声が報告された。
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