kintone導入による業務効率化と社員意識改革
事業拡大に伴い業務量が増加する中、アナログな管理体制により情報伝達漏れやミスが発生していた製造業。kintoneを導入し業務の可視化と運用ルール整備を実施。情報共有の円滑化と社員の行動意識が改革された。
- 導入企業
- 旭山工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員20名~50名
- 解決した製品
- kintone(ccinnovation.co.jp)
- 実施期間
- 6か月
01課題
事業拡大に伴い業務量が増加する一方で、社内の事務・管理はアナログなままであり、情報伝達漏れやミス、クレームが発生していた。社内の情報が可視化されておらず、管理項目や業務ルールが明確化・明文化されていなかった。
02やったこと
業務の洗い出しと現状把握を実施した上で、kintoneを導入。案件、日報、スケジュール、申請物のアプリを構築し、運用ルールを整備。全社員向け説明会を実施し、従業員の意見を聞きながらPDCAを回してアプリをブラッシュアップした。
03成果
社内の情報が可視化され従業員の仕事に対する意識が変革した。社員自らが改善点を洗い出し、アプリをカスタマイズするようになり、社員の行動やコストに対する意識改革が実現した。現在もシステムは継続的に改善・利用範囲が拡大されており、社内に無くてはならないシステムとなっている。
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