医療機器メーカーが債権事故をきっかけに与信管理を統一基準化し、120以上の営業所で業務効率化を実現
医療機器メーカーは債権事故経験後、与信管理体制を強化する必要があった。ニューロウォッチャーを導入し、国内120以上の営業所で統一された与信基準と限度額管理を構築。経理部門と支店間での情報共有がスピード化し、業務効率化につながった。
- 導入企業
- 日本光電工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員3,768名(グループ38社6,116名)
- 部門
- 経理部財務課
- 解決した製品
- Neuro Watcher(ags.co.jp)
- 営業所数
- 120以上
- 取引先数
- 50,000件以上
- 国内販売会社数
- 10社
01課題
各国内販売会社で独自に企業調査を実施していたため、与信管理基準が統一されていなかった。また、2011年の多額の債権事故をきっかけに、与信管理体制の強化と明確な基準策定が急務となった。
02やったこと
ニューロウォッチャーを導入し、各取引先にシステムの格付と与信限度額を基幹システムに登録。限度額超過時の申請ルール化や格付7~9の企業に対する独自基準設定を実施。定期的な社内勉強会やe-Learningで意識付けを行った。
03成果
国内120以上の営業所で統一基準による与信管理が実現。各部門で申請内容が自主的に精査されるようになり、全体的な業務効率化につながった。懸念情報や不安事項の迅速な報告体制が構築され、関連部門間での情報共有と対応指示がスピード化した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
契約書情報の一元管理でコンプライアンスを強化
同じ業務SaaSの中でMyQuickを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
グローバル展開する自動車部品メーカーが、iOS端末管理の課題をBizMobile Go!で解決
1台あたり40〜50分→1時間未満同じ業務SaaSの中でBizMobile Go!を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
経営統合後の貿易コンプライアンス体制をONESOURCE Global Tradeで一元化・効率化
同じ業務SaaSの中でONESOURCE Global Tradeを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
個人情報保護と迅速な安否確認を両立、東日本大震災後の危機管理体制を整備
ほぼ100%同じ業務SaaSの中で安否確認サービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
グローバルIT ガバナンス強化により、時差を超えた持続可能な運用体制を確立
3社目以降は大幅に工数を同じ「多拠点の管理」を、コンサル・支援・グローバルIT支援サービス、グローバルサービ…という別の入口から解いた1本。
