ボディカメラ×スマホのハイブリッド運用で遠隔立ち会い業務を効率化、安全意識も向上
ガス供給工事で現場立ち会いによる人員拘束が課題だった。LiveOn WearableとLiveOn RecXを導入し、ボディカメラとスマホを使い分けることで、いつでもどこでも誰でも遠隔立ち会いが可能に。映像・音声の品質向上と電話不要のコミュニケーション実現により、安全意識の向上と新人教育への波及効果も得られた。
- 導入企業
- 小田原ガス株式会社
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員104名
- 部門
- 供給部
- 解決した製品
- LiveOn Wearable、LiveOn RecX(liveon.ne.jp)
- 運用ボディカメラ台数
- 2台
- ライセンス数
- 6
- 供給エリア
- 小田原市、箱根町、大井町、開成町、二宮町
- 創業年数
- 113年
- ボディカメラ設置時の監視時間
- 約5時間
01課題
供給工事の立ち会いで社員が半日~1日単位で拘束され、人員不足を深刻化させていた。また、既存のボディカメラシステムはデバイス固定で、パソコン中心の運用のため管理者が事務所に縛られ、緊急時の対応に課題があった。
02やったこと
LiveOn WearableとLiveOn RecXを導入し、ボディカメラによる定点監視とスマホでのポイント撮影を組み合わせたハイブリッド運用を構築。複数デバイス(PC・スマホ・タブレット)での接続を可能にし、映像・音声の品質を向上させた。
03成果
遠隔立ち会いの質が向上し、電話が不要になるなど現場とのコミュニケーションが改善。カメラ設置による「見られている意識」で安全意識が向上。新人教育では「隣に先輩がいるような安心感」が得られ、習熟スピード向上に寄与。緊急対応時に即座に映像共有・指示が可能になった。
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