ヒートマップ分析でLP直帰率を22.1ポイント改善、誰でも使えるツールで社内DX推進を実現
総合スポーツ用品メーカーのミズノが、デジタル人材の育成と社内DX推進のため、使いやすいアクセス解析ツール「User Insight」を導入。ヒートマップによるランディングページの改善とSEO分析により、直帰率の大幅な改善と全社的なデータ活用文化の醸成に成功。

- 導入企業
- ミズノ株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- グローバルデジタルDTC統括本部 eコマース営業部
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- 導入時期
- 2022年6月
01課題
社内DX化を推進する中で、デジタル人材が限定的であり、デジタル専門家以外がデータを深掘り分析できない状況が課題。誰もが簡単に扱えてデジタルデータ分析ができるツールが必要だった。
02やったこと
使いやすいUI・UXを備えたアクセス解析ツール「User Insight」を2022年6月に導入・運用開始。ヒートマップ、リアルタイムデータ、SEO分析機能を活用してランディングページの改善とオウンドメディア記事の最適化を実施。
03成果
デジタルに精通していないメンバーでも直感的にデータを分析でき、社内DX推進における大きな手応えを獲得。毎朝データを確認する習慣が定着し、誰でも使える実感から組織全体でのデータ活用文化が形成された。複数ツールを確認する必要があった作業がワンストップで完結し、意思決定スピードが飛躍的に向上。
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