TS-BASE受発注導入で営業問い合わせ半減、廃棄ロス削減、テレワーク対応を実現
医療用医薬品・メディカルフード製造販売企業が、電話・メール対応の煩雑さと在庫管理の非効率性に課題を抱えていた。TS-BASE受発注システムと竹田印刷の倉庫連携を導入し、リアルタイム在庫可視化と自動化により、営業問い合わせ削減と廃棄ロス減少を実現。テレワーク推進も可能になった。

提供(製品)
TS-BASE受発注
ts-base
▶
導入(顧客)
A社
従業員約400名
- 導入企業
- A社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員約400名
- 部門
- 営業・事務
- 解決した製品
- TS-BASE受発注(ts-base.jp)
- 管理対象販促物種類数
- 151種類(2022年4月現在)
- 対象顧客規模
- 従業員約400名
01課題
電話・メールでの注文対応に手間がかかり、各資材のリアルタイム在庫が把握できず、在庫不足による機会損失と過剰発注による廃棄が多く発生していた。また、臨時業務が多く、管理工数が増加していた。
02やったこと
TS-BASE受発注システムを導入し、インターネット経由の注文サイトを構築。販促物約151種類をシステム上で一元管理し、竹田印刷の倉庫へ保管を変更。リアルタイム在庫数の可視化と配送状況の自動追跡を実現した。
03成果
営業からの問い合わせ
半減
廃棄量
削減削減
営業担当者が注文サイトで自己解決できるようになり、事務所からの問い合わせが大幅削減。リアルタイム在庫可視化により、適正な発注判断が可能に。社内在庫が一掃され事務所の空間が拡大。テレワーク推進が可能になり、コロナ禍でも業務が円滑に遂行できた。
この事例の出典(掲載元)
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