データ活用・可視化|医療・介護|業務SaaS

多職種連携情報共有システムで情報不足を解消、患者ニーズに応じたオーダーメード医療を実現

在宅医療クリニックが医師、訪問看護師、ケアマネジャーなど多職種間の情報共有の課題に直面していた。多職種連携情報共有システム「バイタルリンク」を導入し、情報伝達ルールを策定することで、効率的な情報共有と患者ニーズに応じた柔軟なチーム構築を実現した。

提供(製品)
バイタルリンク
teijin-33l
▶
導入(顧客)
医療法人社団 すまいる やまだホームケアクリニック
導入企業
医療法人社団 すまいる やまだホームケアクリニック
業種
医療・介護
部門
経営全体
解決した製品
バイタルリンク(teijin-33l.jp)
連携先数
約70の連携先のうち半数以上
情報伝達ルール共有事業所
約40事業所

01課題

医療を提供する医師側と患者側の間で情報が不足しており、在宅医療でどの程度のケアが可能か、また患者がどのような医療やケアを受けられるのかが不明確だった。多職種間での効率的な情報共有が課題だった。

02やったこと

多職種連携情報共有システム「バイタルリンク」を2016年9月から導入。情報伝達ルール(緊急は電話、準緊急・非緊急はシステム内での記載)を策定し、約40事業所で共有することで、優先順位付けと業務効率化を図った。

03成果

業務効率向上
訪問看護記録の入力作業がコピー&ペーストで効率化

画像添付で患部の写真共有により緊急性判断が迅速化。介護からのアプローチも可能となり、食事など生活面からの患者支援が実現。患者の状態に応じた柔軟な多職種チーム構築が可能になった。

この事例の出典(掲載元)
https://teijin-33l.jp/case_study/index05.html ↗

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