電話・FAXからCAREBOOKへ移行し、情報伝達の正確性と効率化を実現
和歌山医療センターは、転院調整を電話・FAXで行っていた課題に対し、CAREBOOKを導入。連携病院との情報共有が正確かつ迅速になり、通信業務が軽減された。地方医療圏ならではの単独打診運用を徹底することで、関係性を損なわない連携を実現。
提供(製品)
CAREBOOK(ケアブック)
carebook
▶
導入(顧客)
日本赤十字社 和歌山医療センター
400床以上
- 導入企業
- 日本赤十字社 和歌山医療センター
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- 医療連携課・医療社会事業部
- 解決した製品
- CAREBOOK(ケアブック)(carebook.jp)
- 医療圏内の病院数
- 43病院
- やり取りする連携病院数
- 8病院
- 導入4月時点での連携病院導入率
- 8割
01課題
転院調整を電話・FAXで行っていたため、情報伝達が遅く、正確性に課題があった。デジタル時代に旧態依然の方法を続けていることが課題。
02やったこと
CAREBOOKを導入し、連携病院との間でチャットベースの情報共有に切り替え。運用開始時点で取引先8割の連携病院に導入を促進。
03成果
電話の折り返しとFAX送信作業が軽減され、情報伝達が早くなった。チャットで正確な文字情報として記録され、PDF添付により画像や診療情報提供書が鮮明に確認できるようになり、連携病院から好評。
この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/f7gnyirgwqf0 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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