タブレット導入による双方向授業とアクティブ・ラーニングの実現
立正大学地球環境科学部は、文部科学省の大学教育再生加速プログラムに採択され、タブレットを活用した双方向授業、予習用動画、学生主体のフィールドワーク、リアル教材の活用に取り組んだ。授業にスピード感が生まれ、学生が受け身から主体的な行動へと変わり、基礎学力の定着が進んだ。

- 導入企業
- 立正大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 大学
- 部門
- 地球環境科学部
- 解決した製品
- Tablet*Cart SMALL / Tablet*Cart FOUR-r(tabletcart.jp)
- 導入iPad台数
- 100台
- タブレットカート台数
- 2台(SMALL40と FOUR-r40各1台)
01課題
従来は紙に書いて配布するなど、授業の効率性に課題があった。また、学生が受け身で授業を受けており、アクティブ・ラーニングの実現が課題だった。
02やったこと
タブレット端末(iPad 100台)を導入し、ロイロノートスクールなどのアプリを活用した双方向授業、予習用動画による反転授業、フィールドワークでの鳴き声図鑑アプリ活用など、4つの取り組み(タブレット双方向授業、予習動画、学生主体フィールドワーク、リアル教材活用)を実施した。タブレット管理用に2台のカートで保管・充電を運用。
03成果
授業にスピード感が出た。受け身で授業を聞いていた学生が主体的に行動できるようになった。基礎学力がより一層定着するようになった。予習動画導入により、演習に十分な時間をかけられるようになり、1コマで実質2コマ分の学習が可能になった。フィールドワークでの観察がより効果的になった。
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