GIGAスクール構想に基づきiPad約5,300台を2020年度中に短期整備
下野市教育委員会は文部科学省のGIGAスクール構想に対応し、市内15校の小中学校に約5,300台のiPadと管理ツール(Jamf Pro、Apple DEP)を導入。短期間での大量調達と運用保守の課題を解決し、教員の負担軽減と児童の個別学習を実現した。
- 導入企業
- 下野市教育委員会
- 業種
- 教育
- 規模
- 市内公立小学校11校、中学校4校
- 部門
- 教育総務課、学校教育課
- 解決した製品
- iPad、Jamf Pro、Apple DEP(mitani-corp.co.jp)
- 導入台数
- 約5,300台
- 対象校舎数
- 15校(小学校11校、中学校4校)
01課題
2020年度中の国庫補助金条件下で5,300台を超えるデジタル端末を調達・整備する必要があった。また、Windowsの維持管理の煩雑さ、長期使用での耐久性、レスポンス性能、直感的な操作性の課題があった。
02やったこと
三谷商事を含めた複数社のプランから、iPadと管理ツール(Jamf Pro、Apple DEP)のパッケージを採用。運用保守やソフト面を含めた総合的な検討を実施し、2021年3月までに全校への導入を完了した。
03成果
教員から「パソコン室の空き状況に左右されず電子素材にいつでもアクセスできる」「計算ドリルで苦手分野を自分のペースで学習できる」「プリント準備の負担軽減」「校外学習での動画・撮影活用」「生徒の自己認知とパフォーマンス改善」などの好意的な反響を得た。Jamf ProとApple DEPにより遠隔でのトラブル対処が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
教育システムクラウド化でオンプレ運用を脱却、実習環境の拡充と運用負担を同時実現
短縮(具体値なし)同じ「サーバ運用の負担」を、クラウド・インフラ・Virtual Recovery 2という別の入口から解いた1本。
ライフサイエンス研究のクラウドバースティング導入で環境構築時間を短縮、運用の標準化を実現
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
タイ家具メーカーの受注生産対応で納期遵守率37%→97%、製造リードタイム71%短縮を実現
37%→97%同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
インサイドセールス導入で他社比約5倍のアポイント数を達成
他社比約5倍同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
遠隔臨場で入札評価アップ、監督員の往復2時間移動をオンライン10分に削減
往復数時間→10分以内同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
