原価管理・財務管理システムの一本化により月次締め作業の負担を50%削減
住宅・建築施工企業が、原価管理と財務管理の二重管理による月次確認・修正作業の負担を解消するため、建設向けERPパッケージ「e2-movE」を導入。システム統一とクラウド化により、月次締め業務の負担が半減し、数字確認に要していた3~4日の作業が不要になった。

提供(製品)
e2-movE(建設・工事業向けERPパッケージ)
mitani-corp
▶
導入(顧客)
瀬戸建設株式会社
従業員78名
- 導入企業
- 瀬戸建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員78名
- 部門
- 管理部
- 解決した製品
- e2-movE(建設・工事業向けERPパッケージ)(mitani-corp.co.jp)
- 導入時期
- 2024年1月1日
- 従業員数
- 78名
01課題
原価管理ソフトと財務管理ソフトの二重構成により、集計金額が一致しない不整合が頻発。毎月の締め作業で3~4日間の確認・修正作業に追われていた。
02やったこと
建設・工事業向けERPパッケージ「e2-movE」を導入し、原価管理と財務管理を一本化。クラウド版を採用して場所を選ばずアクセス可能にし、業務プロセスの統合を実施した。
03成果
月次業務の負担削減
50%削減
数字確認作業
3~4日間の確認・修正作業が不要に
試算表の作成がボタン一つで完成するようになった。システムの一本化により手形支払処理などの使い勝手が向上し、複雑な仕訳が不要になった。クラウド版採用により、専用端末への移動が不要になった。
この事例の出典(掲載元)
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