月次締め作業が2週間から1週間に短縮、年間1万件の工事を一元管理
リフォーム業大手のCONY JAPANは、FAXベースの受発注業務と手作業による月次締めに時間がかかっており、経営判断が見込み数字に頼っていた。ANDPADを導入し、受発注から請求・入金管理まで一気通貫で業務を行うことで、月次締めを2週間から1週間に短縮し、100%の確かな数字に基づいた経営判断が可能になった。

- 導入企業
- 株式会社CONY JAPAN(リフォーる)
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 売上高40億4600万円(2024年度)
- 解決した製品
- ANDPAD(andpad.jp)
- 年間工事件数
- 1万件以上
01課題
月次締め作業に2週間以上かかり、経営会議では70~80%程度の見込み数字で意思決定していた。協力会社とのやりとりがFAXベースで、各店舗の数字管理も計算・集計に時間がかかっていた。
02やったこと
ANDPAD受発注で現場情報と連携させ、見積もり作成から請求書発行、入金確認まで業務を一気通貫化。ANDPADを基幹システムとして全社で情報を一元管理し、新人教育もANDPADの操作から始める仕組みを構築。
03成果
確かな数字を基に経営判断ができるようになった。営業や経理部門など社内全体で業務改善につながり、残業時間が削減された。全社員が情報にアクセス可能になることで、社員の視座が上がり粗利管理の意識が醸成された。新人も業務を通じて工事全体の流れと責任を習得できるようになった。
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