ERPパッケージ「e2-movE」のカスタマイズ導入で基幹システム移行と見積業務の効率化を実現
商業施設の設計施工企業が、保守困難な旧FileMakerシステムから「e2-movE」へ移行。見積業務の煩雑さ(Excel手作成による二重入力)を解決し、データ管理を一本化。カスタマイズ対応とランニングコストのメリットで選定し、約半年で本格稼働を実現。
提供(製品)
e2-movE(イー・ツゥー・ムーヴ)クラウド版
mitani-corp
▶
導入(顧客)
株式会社宝来社
従業員64名(グループ計)
- 導入企業
- 株式会社宝来社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員64名(グループ計)
- 部門
- 経営企画・総務部門
- 解決した製品
- e2-movE(イー・ツゥー・ムーヴ)クラウド版(mitani-corp.co.jp)
- 導入から本格稼働までの期間
- 発注から約半年(2019年10月発注、2020年6月稼働)
- 従業員数
- 64名
01課題
旧FileMakerシステムの開発・保守人材が不在となり、保守が困難に。見積業務では顧客がExcel希望の場合に担当者が独自作成する手間が発生し、データ統合時に合計金額のみ登録されるなど、経営資源としてのデータ管理が不十分であった。
02やったこと
e2-movE クラウド版を導入し、見積フォーマットをExcelベースでカスタマイズ。旧システムの機能を継承しつつ、一般社員は見積・売上伝票作成用Excelを使用、事務部門はシステム側でデータを蓄積・活用できる体制を構築。
03成果
見積業務の煩雑さが解決され、Excelでの独自作成による二重入力が不要に。データ管理が一本化され、経営資源としてのデータ活用が効率化。
この事例の出典(掲載元)
https://si.mitani-corp.co.jp/solution/case/horaisha.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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