Chromebook導入で教員業務を効率化し、生徒の授業参加度と学習機会を向上
広尾学園中学校・高等学校がiPadからChromebookに切り替え、Google Workspaceの管理コンソールを活用。教員の事務作業(資料配布、連絡伝達)を削減し、授業準備に充てる時間を確保。生徒はGoogleフォームで匿名回答でき、スタディサプリで学年を超えた復習が可能になった。
- 導入企業
- 広尾学園中学校・高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 中学校・高等学校
- 部門
- 全校(教員・生徒)
- 解決した製品
- Chromebook、Google Workspace(mitani-corp.co.jp)
- 対象学校
- 1校
01課題
iPadではキーボードが必要な作業(レポート・プレゼン資料作成)に対応できず、コスト面でも課題があった。教員へのICT研修が負担となり、全員の操作習得が難しかった。
02やったこと
Chromebookを導入し、Google Classroomで資料配布・課題提出・連絡事項の一元化を実現。教員全員の研修ではなく、生徒によるICT委員会を設立してサポート体制を構築し、段階的な導入を推進。スタディサプリをChromebook上で利用可能にした。
03成果
教員の日常業務(プリント再配布、連絡伝言、提出物確認)が削減され、授業準備に充てる時間が増加。生徒は匿名性により発言しやすくなり、授業参加度向上。学年を超えた復習が個人で完結。忘れ物が減少。
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