タブレット端末とGISで約600軒の空き家情報を一元管理
福井県あわら市は空き家問題解消に向け、タブレット端末とGIS連携システムで空き家情報を一元管理する台帳を整備。福井工業大学と産官学連携で学生9名が調査に参加し、約2ヶ月で約600軒の空き家データベースを構築した。

提供(製品)
空き家管理システム
mitani-corp
▶
導入(顧客)
あわら市生活環境課
- 導入企業
- あわら市生活環境課
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 市民生活部 生活環境課
- 解決した製品
- 空き家管理システム(mitani-corp.co.jp)
- 調査対象建物数
- 約800軒
- 管理台帳データ件数
- 約600軒
- 参加学生数
- 9名
- 契約締結から稼働開始までの期間
- 約2ヶ月
01課題
空き家問題の解決に向け、市内の空き家情報を一元管理する精度の高い台帳整備が必要だった。従来は自治会長の協力による調査のみで、市内全域の台帳整備には至っていなかった。
02やったこと
タブレット端末で現地調査結果を入力し、GIS(地理情報システム)と連携するデータベースを構築。既存製品のカスタマイズで開発期間とコストを圧縮。福井工業大学と連携し、学生が建物の評価・調査を実施。
03成果
精度の高い空き家情報データを整備。学生の備考欄意見により、住宅以外の活用可能性(観光案内所、土産物店等)が発見された。今後、空き家情報バンク普及促進と防災・防犯方面での活用を計画。
この事例の出典(掲載元)
https://si.mitani-corp.co.jp/solution/case/awarashi.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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