少数精鋭で適正在庫を実現:メール業務からShippioプラットフォームへの移行で1件20分の時間削減を実現
木造建築用ビスメーカーのシネジック株式会社は、メールベースの輸入業務管理による情報把握の遅れと、リードタイム分析の工数負担が課題でした。Shippio ForwardingとShippio Cargoを導入することで、本船動静の自動トラッキングと一元化されたプラットフォームを実現し、輸入案件1件あたり約20分の時間削減とリードタイム分析の効率化、コミュニケーションミスの解決を達成しました。

- 導入企業
- シネジック株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 少数精鋭の組織体制
- 部門
- 商品管理部 SCM推進課
- 解決した製品
- Shippio Forwarding、Shippio Cargo(shippio.io)
01課題
メールベースのやり取りが原因で輸入案件の進捗状況の把握が遅れ、本船動静の確認も後手に回りやすかった。また、リードタイム分析に必要な出港日や入港日、通関日といった情報を1件1件過去の案件から集める必要があり、分析の負担が大きく、情報の正確性にも課題があった。
02やったこと
Shippio Forwarding と Shippio Cargo を導入し、本船動静の自動トラッキング機能とマイルストーン機能により輸入案件の進捗を可視化。案件に関連する貿易書類やメッセージをプラットフォーム上に一元管理し、既存フォワーダーや倉庫へのログイン権限付与により情報共有を透明化。2025年7月からのトライアルを経て、2025年10月から本格的に運用を開始し、段階的に複数港での活用を拡大。
03成果
マイルストーンによる進捗可視化で全案件の納期を一目で把握でき、納期管理に対する意識が向上した。リードタイム分析に必要な情報が一括ダウンロード可能になり大幅な時間短縮を実現。メールのタイトルミスによるコミュニケーションミスが発生しなくなり、フォワーダーや倉庫との円滑なやり取りが可能に。進捗確認やり取りにかかるストレスが解消され、業務全体がスムーズかつ効率的になった。
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