帳票業務の企画から承認まで一元管理し、約3割の業務効率化を実現
トッパン・フォームズの顧客は、帳票設計の複数部門間の調整や承認業務が煩雑で、リードタイムが長いという課題を抱えていました。intra-martのワークフロー機能とAccel Documentsを活用した「シェアコンシェル」により、顧客とベンダー間の業務プロセスを一元化・見える化し、約3割の業務効率化と顧客満足度の向上を実現しました。
- 導入企業
- トッパン・フォームズ株式会社(導入者として)/ 大手金融機関など(シェアコンシェルのエンドユーザー)
- 業種
- その他
- 部門
- 営業統括本部、ITソリューション本部
- 解決した製品
- intra-mart(ワークフロー機能)、intra-mart Accel Documents(intra-mart.jp)
- 開発期間
- 2014年度着手、2015年8月ワークフロー機能リリース、2015年12月帳票設
- 金融機関顧客の帳票利用数
- 数千種類
01課題
帳票に関する業務依頼が複数部門を経由し、トッパンフォームズとの間で調整・承認工程が煩雑であったため、リードタイムが長くなっていました。また、多種多様な帳票の改訂バージョンの版管理と進捗の見える化が課題でした。
02やったこと
intra-martのワークフロー機能をベースに、顧客とトッパンフォームズを横断する業務プロセスを設定。Accel Documentsで帳票の版管理を一元化し、顧客が企画段階から帳票設計に参画できる「シェアコンシェル」を構築・2015年8月と12月にリリースしました。
03成果
顧客満足度の向上、お客様とトッパンフォームズ間の信頼関係強化、企画から製造までのリードタイム短縮、顧客内部の社内承認プロセスの効率化
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