安全書類のデジタル化で事務作業を1/3に短縮、全現場へ展開
佐藤工業は紙ベースの安全書類管理による現場事務の負担を課題としていた。Buildeeの労務安全・調整会議・入退場管理サービスを導入し、協力会社とのやり取りをデジタル化。修正のやり取りが体感的に1/3の時間で完了するようになり、2024年4月時点で土木部門のほぼ全現場に展開した。

提供(製品)
Buildee(労務安全・調整会議・入退場管理)、BANKEN FACE、BANKENサイネージ
buildee
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導入(顧客)
佐藤工業株式会社
大企業
- 導入企業
- 佐藤工業株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- 土木部門、技術センター
- 解決した製品
- Buildee(労務安全・調整会議・入退場管理)、BANKEN FACE、BANKENサイネージ(buildee.jp)
- 導入時期
- 2022年7月から本格導入開始
- 試験導入対象
- 3つの新規着工現場
- 導入完了時点
- 2024年4月時点で土木部門のほぼ全現場
01課題
安全書類を紙で管理しており、協力会社からの提出確認・不備確認・修正のやり取りに多大な時間を要していた。大きな現場では安全書類専任の社員を配置するほどの事務負担があった。
02やったこと
技術コンテストでの「安全書類の電子化」提案をきっかけに、Buildeeサービスを選定して試験導入を実施。その後、新規着工現場から順次本格導入を進め、技術センターから現場への初期設定支援を行いながら展開した。
03成果
修正やり取り時間
1/3に短縮(体感値)
協力会社との書類確認・修正のやり取りが画面上で完結し、提出状況や不備内容の把握が容易になった。現場職員の業務効率化が実感できた。
この事例の出典(掲載元)
https://service.buildee.jp/customer/case/satou/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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