建設現場の事務作業効率化と遠隔支援体制の構築でICT推進を加速
ゼネコンの増岡組は、紙ベースの連絡調整や膨大な安全書類による事務負担に直面していた。Buildeeの統合サービス(調整会議・労務安全・入退場管理)を導入し、情報の一元化と打ち合わせ時間の短縮、タッチ率の向上を実現。遠隔支援による働き方改革も推進している。

提供(製品)
Buildee(調整会議・労務安全・入退場管理)
buildee
▶
導入(顧客)
株式会社増岡組
売上215億円超(2023年10月期)
- 導入企業
- 株式会社増岡組
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 売上215億円超(2023年10月期)
- 部門
- 全社(経営方針として全現場導入)
- 解決した製品
- Buildee(調整会議・労務安全・入退場管理)(buildee.jp)
- 現場数
- 東京支店は小規模現場を除く全現場、広島本店は導入中(2024年4月時点)
- サービス統合数
- 3つのBuildeeサービス + BANKENシリーズ
01課題
紙ベースの連絡調整と打ち合わせに限界があり、膨大な安全書類の管理が現場の大きな負担となっていた。複数ベンダーの別々のツール導入による重複入力の懸念もあった。
02やったこと
Buildeeの3つのサービス(調整会議・労務安全・入退場管理)を統合導入し、協力会社を含めた情報の一元化を実現。先駆者による遠隔支援体制を構築し、クラウドサービスの利用促進を図った。
03成果
入退場管理のタッチ率
数十倍に向上(体感値)
打ち合わせ時間
短縮短縮
安全関連書類の期限切れ通知が自動化され確実性が向上。情報の一元化により情報伝達漏れが減少。協力会社の負担軽減。複数ツール統合による重複入力の排除。遠隔での業務支援体制が構築され、現場と本店の連携が向上。
この事例の出典(掲載元)
https://service.buildee.jp/customer/case/masuoka/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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