鹿島建設、Buildeeで現場業務をペーパーレス化・データ活用で調査期間を数カ月から数日に短縮
鹿島建設は2016年からBuildee調整会議、2019年から労務安全・入退場管理を全現場で導入し、ペーパーレス化により現場業務を合理化。蓄積されたデータをクラウド上で活用することで、従来は数カ月要していた社内調査が数日で完了するようになった。

提供(製品)
Buildee(調整会議・労務安全・入退場管理)
buildee
▶
導入(顧客)
鹿島建設株式会社
大企業(売上高2兆6651億円)
- 導入企業
- 鹿島建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業(売上高2兆6651億円)
- 部門
- 建築管理本部 建築工務部
- 解決した製品
- Buildee(調整会議・労務安全・入退場管理)(buildee.jp)
- Buildee導入開始時期
- 調整会議は2016年、労務安全・入退場管理は2019年
- 利用対象
- 建築工事のほぼ全現場
01課題
2024年問題に対応するため、現場の業務負担を軽減し、ペーパーレス化による業務合理化が必要だった。また、複数の現場からデータを集計する際に、各現場へのヒアリングに多くの時間と関係者の負担がかかっていた。
02やったこと
Buildeeの調整会議・労務安全・入退場管理の3つのサービスを建築工事全現場の標準ツールとして導入・運用し、現場情報をクラウド上に一元化。顔認証による入退場管理でデータの正確性を確保し、CCUS等の外部システムとも連携させた。
03成果
顔認証利用率
90%以上
社内調査の所要期間
数カ月→数日
ペーパーレス化により現場の業務負担が軽減され、本社・支店からも現場情報が『見える化』された。クラウド上にデータが集約されたことで、従来の自社開発システムでは不可能だったビッグデータとしての活用が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://service.buildee.jp/customer/case/kajima/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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