トランザクションメール分析機能の強化でメール運用の可視化を実現
仕事のマッチングサービスを提供するランサーズが、トランザクションメールの分析機能向上を目的にTwilio SendGridを導入。自前のメールサーバから移行することで、開封率・クリック率の可視化を実現し、非エンジニアも含めた社内全体でメール効果測定が可能になった。

- 導入企業
- ランサーズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 登録会員100万人以上
- 部門
- 開発部 SREチーム
- 解決した製品
- Twilio SendGrid(kke.co.jp)
- 登録会員数
- 100万人以上
- 利用企業数
- 全国35万社以上
- 月間配信実績(SendGrid全体)
- 2,000億通以上
01課題
自前のメールサーバではメール開封率やクリック率の取得が困難で、トランザクションメールの配信効果を数値で測定できていなかった。また、コマンドベースのログ確認という属人的な運用になっていた。
02やったこと
トランザクションメール配信をTwilio SendGridに移行し、高度で直感的な分析機能を活用できる環境を整備。HTMLメール作成機能やA/Bテスト機能も導入し、社内全体で効果測定を実施できるようにした。
03成果
開封率やクリック率が管理画面で直感的に可視化され、非エンジニアも含めた社内スタッフがメール効果測定を実施できるようになった。豊富なAPIにより外部機能との連携が容易になり、ステップメールやCMS連携も短時間で構築可能になった。ユーザーの配信停止処理も簡素化され、エンゲージメント低下のリスクが軽減された。
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