自社開発システムの老朽化を解決、OBPM Neoで全社統一プロジェクト管理を実現
自社開発システムの老朽化に伴い、情報がたこつぼ化し統合的な状況把握が困難だった。PMBOK準拠でコスト管理に優れたOBPM Neoを導入し、プロジェクト報告が定性的から定量的に変わり、全社規程に沿った統一的なプロジェクト管理が実現した。

- 導入企業
- 株式会社YE DIGITAL
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 連結721名、単独568名
- 部門
- 業務改革本部
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 導入後の移行期間
- 1年強
- 導入から現在までの経過
- 3年
- 管理対象
- 全社のすべてのオーダー(10万円以上のオーダーは詳細管理)
01課題
自社開発システムの老朽化により、コスト管理・勤怠等のシステムが分散し、情報が統合されず「たこつぼ化」していた。プロジェクトの統合的な状況把握・分析が難しく、スケジュール遅延やリスクが見えない状態だった。
02やったこと
PMBOK準拠でコスト管理に対応したOBPM Neoを導入。全社統一の運用ルールを設定し、事業別の雛形を用意。1年強の移行期間を設けて優先度の高いオーダーから順次移行し、組織的には各事業部のキーマンへのレクチャーから浸透させた。
03成果
要員計画の進捗率と作業の進捗率の差からプロジェクトの遅れがデータで把握できるようになった。品質管理の適用範囲を拡大し小規模オーダーも統合的に管理できるようになった。全社規程に沿ったプロジェクト管理が実現し、成功プロジェクトの知見をドメインマスタに取り込み、ノウハウの蓄積と雛形の継続的改善が可能になった。
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